絵心がある方は別としていきなりモデリングするのは無理があります。
まずは下絵を準備しましょう。
正面図、背面図、側面図の3方向からの下絵を準備します。
私がはじめて使った画像は



正面図は簡単に入手出来ますが背面図や側面図は入手困難です。
そこで正面図を準備したあとにChatGtpやGeminiに作ってもらいました。
AIでは裸の画像が作れませんので体の形がわかるような水着姿のものがベストです。
下絵を配置するために視点の切り替えについて説明します。
テンキーがなければ数字キーが代用できるようになっているかプリファレンスを確認する。

ctrlキーを押しながら各キーを押すと180°さらに回転する。
つまり裏面になります。
まずは、正面図がから配置して行きましょう。
①shiftキーを押した状態で立方体、カメラ、ライトを右クリックし全部選択する
②Xキーをクリックする。
③「選択中のオブジェクトを削除しますか」と表示されますので(削除)をクリックする。
④テンキー1(数字の1)で正面にする。
⑤正面図をドラッグ&ドロップでBlenderにコピーする。
⑥正面図をに右クリックで選びGキーで座標の原点に移動させる。
原点は足元に合わす。

⑦ctrlキーを押しながらテンキー1(もしくは数字の1)をクリックし180°回転させる。
⑧背面図をドラッグ&ドロップでBlenderにコピーする。
⑨背面図をに右クリックで選びGキーで移動させ正面図と重ねる。

⑩テンキー3(もしくは数字の3)をクリックし側面にする。
⑪側面図をドラッグ&ドロップでBlenderにコピーする。
⑫側面図をに右クリックで選びGキーで移動させ高さを揃える。

